「8P」ユニットソング Vol.4(野上翔&八代拓)感想文

こんにちは!VIMS推しです!!!!

独断と偏見と妄言に満ちたユニット曲感想文、ラストは「VIMSのイケメン担当と面白い担当(by野上翔)」こと野上・八代のVIMS同期コンビ!

8P ユニットソングCD Vol.4

同期だけど5歳の年齢差があり、しかしお互いを雑に扱ったり、急に仲良くしたり、という気の置けない距離感が私はめちゃくちゃ好きで…………この話あと5万字くらい続いてしまうので、このあたりで止めておきます。
なんかねー!言うて『8P channel』では仲良さそうな場面それほど多くないんですけどね!共演イベント後のがみさんがチョクメで同期ツーショットと共に絆を感じる文章を送ってくるからね!VIMSのオタクはそのたびに死す!!!!!!!


『ダブルスターライト』野上翔八代拓

ダブルスターライト

ダブルスターライト

アイドル物の朗読劇主題歌、期待通りのザ・アイドル曲!コーレス曲!

途中でPPPH入れるし、「イェー!」は全員で叫ぶよね!!!

「二重奏」の部分はふたりで手を合わせて掲げる振りが欲しいし、それに合わせて自分もピンクと黄色のペンラを合わせて掲げたい……。

鳴り響くギターフレーズが気持ちよく、とにかくアッパーで楽しいけど、Bメロや大サビなど(朗読劇の内容に沿って)どこか切なげな響きもあり、打ち込み強めの音は90年代みも感じる。

初めてこの曲を聴いた時、まだ二人の顔と名前と声を覚えたてで、聴き分けられるようになろう~と思って「えっ……こっちの可愛い声が八代さんなんだ!?」と驚いた記憶があります。
(当時きちんと聴いたことある八代さんの歌は十王院カケルくらいだったので…)

今あらためて聴くと、声質が可愛いという以上に、ちょっと舌足らずで語尾が甘いところが「可愛い」と感じるんですよね八代さんの発音って……。

野上さんはひとつひとつの音をハッキリかために響かせるんですが、八代さんの発音は空気が含まれてふあふあした質感と粘度があるっていうか……うまく説明できないんですが…………。

あと、歌い方を寄せてるところもあるのだと思うのですが、サビのユニゾンの響き方がきれいで、そこにラップっぽいフレーズが鋭く差し込まれるのも大好きで、あの、ほんと好きです……(語彙力を失うオタク)

『Make up lip』野上翔

Make up lip

Make up lip

野上さんは歌声も真っ直ぐな人なんだな、と新しい曲を聴くたび思う。

イントロやサビはホーンが響き、ベースやドラムのリズム隊が印象的、ちょっとジャズっぽくロックぽいテイストもあるポップスで、このシリーズのソロ曲では、益山さんの『New World』と双璧をなすセクシー路線。

個人的には、歌声のセクシーさって「歪み」や「揺らぎ」から生まれると思うんです。でも、野上さんの歌声って、大きくは歪まないし揺らがない。ストレートで、すこやか。

この曲でもそのストレートな歌声は変わらず、でも強弱や糖度の加減、息の含ませ方がアクセントになってて、ねっとりしっとりした艶ではなく、カラッと正面から誘惑するような、不思議なバランスの「セクシーさ」が、すごくすごく野上さんらしいな〜と思う。

自ら提案して「似合うよ」なんて乙女ゲーちっくな台詞を入れる姿勢も、最高に好きですね……。

ライブで歌うなら、ピンク×白で、色数抑えたシンプルかつスタイリッシュな照明で演出してほしい。
唇をなぞる振付は絶対にあるでしょ!?あと大サビ「怖がらないで」からのくだりはピンスポ、そこからラスサビでミラーボールも回そう。ガンガン回そう。
例の「似合うよ」が出たら、\キャー!/と黄色い悲鳴を上げるのが定番の流れになるはず。

『Two Steps』八代拓

Two Steps

Two Steps

澄んだ空と気持ちよい風を感じられる、キラキラしたポップな音と曲調、「歩幅合わせたら繫がる視線」というやさしい歌詞に、八代さんの可愛らしく甘い歌声がハマるハマる。
八代さん、「年下男子」の声なんですよね……概念としての「年下男子」………

いやほんと、八代さんの声って不思議なんですよね。

一般的に、「身長と声の基本周波数の高さは反比例する=背が高い人ほど声が低くて声帯が長い/背が低い人ほど声が高くて声帯が短い」って言われてて。

実際、(女性は判別しづらいですが)男性は声を聴くだけで「この人は小柄だろうな」「この人は長身でガタイよさそう」って判別しやすいし、その印象が当たりやすい。
可愛いハイトーンの声優さんは、たいてい160cm台から170cmというイメージがある。

八代さんの声は、「身長が高そう」なんですよ(実際176cmある)。
しかし同時に、「ハイトーンが可愛い」「あどけない」雰囲気がある。
「庇護欲を掻き立てられる」って表現を使いたくなる。

その「高身長」「カワイイ」「あどけない」「庇護欲を掻き立てられる」という要素を一言にまとめると「大型犬年下男子ボイス」だな!!!と自分の中では結論づけていた。

のですが、最近リリースされたゲーム『シンエンレジスト』のエヴァンでは、一筋縄ではいかない年上美人お兄さんボイスだったんですよね~!(案の定即落ちした)

キャラによって発声も声質も歌い方もかなり変えられるタイプ(モノマネもうまい)だから、ホンットわからねー!八代拓の可能性が無限大すぎて一言では表現しきれねー!!!!!って新しい楽曲や演技聴くたび混乱してる。

この曲をライブで歌うなら、センステでバックダンサーつけて踊るのもかわいいし、トロッコお手振りでもいいな〜!拓ちゃんかわいいな~!!!!


きちんとコメントした野上翔に「拓ちゃんは?」と振られて、「そうです!僕も、そうです!」と何も用意してない八代拓の語彙力の無さとうかつさが最高かわいい動画でした。VIMSかわいい。


そして私がちんたらしているうちに既に配信スタートしてる新しいデュエット曲!も!名曲揃いなので!感想をまとめたいです!!!

8Pの楽曲はマジで最高だな!!!!!!!(結論)