&6allein『With You』が名盤すぎる話

※この記事は、超絶にわかオタクがアンロクさんの1stアルバム『With You』を聴いてみたところあまりにも良すぎたので、「うわー!!!感想文を書きたい!!!」というノリと勢いだけで書いたやつです!レビューではなく妄言だし有益な情報は何もないです!あらかじめご了承ください!

With You

はじめまして or こんにちは!
初めてきちんと触れたアンロクさんのメディアは、

&6alleinの6/6!「Lets  NURU NURU !」 [DVD]

ヌルヌルDVDだった者こと、てつたろうです。次元横断型の軽率なオタクです。


アンロクさんとはあまりにも衝撃的すぎる出会いを果たしましたが、その後、『アイドルマスターSideM』に本格的にハマったため、アンロク内SideMメンバーは顔と名前と声が一致するようになりました。

ヌルヌルDVDを見せてもらった相互フォロワさんからは、MVや2/6のDVDを見せていただく機会もあり、6/6や4/6の配信も観てみたりと、じわじわ好感度は高まっていました。

そして先日、『MARINE SUPERNOVA 2018』で、初めて生のアンロクさんを拝見しました。

正直このイベントについてだけでも語りたいことは山ほどあるのですが、初めて観る石井くんに「この人は『持ってる』演者だ…神様がついてるタイプの人だ……!」と爆笑&戦慄し、誰よりも懸命に巨大風船を追いかけチーム「徳永翔也」でちばしょーとキャッキャする徳武くんに「えっ、と、とくたけくんカワイイな…!?」と何かが覚醒し、その勢いでアンロクさんの1stアルバム『With You』を購入しました。

With You

With You

試聴動画を見て、うわぁ〜良さそうだな〜とは予想していたのですが、実際に聴いたら、マジで全曲あまりにも秀逸すぎて、数日間ヘビロ待ったなし。

いやコレ……まじで名盤じゃないですか!?

まだ聴いてない方は試聴だけでもしてほしい!特に一曲目!!!!

&6allein『KISS or BANG!』

とにかく新曲『KISS or BANG!』のキャッチーさが最高ーーーーー!!!!!

サビ終わりのフレーズ、セクシーかつキュートにコケティッシュで、声優楽曲としてもアイドル楽曲としても大正解すぎる〜。ぜったい振付で撃つマネするやつじゃないですか〜!ヤッター!!!!!

ひずんだ音が印象的なイントロ、そこにのるラップも圧倒的にカッコよく、抑え気味なAメロからメロウに歌い上げるBメロへの流れ、そしてアッパーなサビ!
曲構成もあまりにも好きすぎる。
特に間奏のラップとラスサビ土岐さんのフェイクが気持ちよすぎてサイコー。

澄んだハイトーンが魅力的な声質のメンバーが揃うアンロクさんだからこそ、この直球アイドル路線でダンサブルな曲調もフレッシュでカッコよくなるんだよな〜!と、聴くたび新鮮にワクワクします。
『この声優楽曲がすごい2018』があったら、2018年6月現在では『KISS or BANG!』に投票したいくらい好きです。

&6allein『-LIVED- 2018ver.』

美しいピアノと強いギター音が印象的な、ダークでドラマティックな楽曲。

正直、アイドル楽曲として性癖ド直球です。厨二心がくすぐられるタイプの曲めっっっちゃ好きです。(ジャニーズではKAT-TUN担です)

曲だけでも本当にカッコイイんですが、見せてもらったMVがあまりにも良すぎたので、シングルも欲しいなと思い始めています…。
元々モード系や個性的なスタイリングが似合う男性を見るのが大好きで(ジャニーズなら圧倒的にKinKi Kids剛さん、NEWS増田さんのスタイリングが好き)、普段から山谷さんのファッション大好きなのですが、このMVの山谷さんのスタイリング、あまりにも最高すぎて、何度見ても「山谷さん最高ーーー!」って言っちゃう。

『With You』ジャケットのライトブルーのダメージデニム上下とか、変化球すぎるデザイン、モードなデザインが似合うお顔立ちと骨格なんですよね山谷さん…ほんっっっと素敵……。

そしてMVを観て「私、土岐さんのダンスが好き…!!!」と開眼しました。
SideM、Altessimoでの都築さんとしての優雅なダンスも大好きなのですが、激しい楽曲で、フィジカルの強さを活かしてガシガシ踊るかんじが大好きです。MSNでちょっとだけ踊ってくれたの見惚れました…。

&6allein『A:LIVE 2018ver.』

こちらもドラマティックで疾走感のある楽曲ですが、『-LIVED-』のイメージが漆黒なら、白く儚くうつくしい世界、という情景が浮かぶ。

いい意味で20代の男性とは思えないほどの、この透明感と切なげな響きがアンロクさんの魅力だな…と感じます。

徳武竜也『Brand New World ~果てしない旅~』

徳武くんは発声の幅が広くて、キャラソンを聴くたび印象が違う(そしてまったく聞き分けられない)うえ、アンロクさんの全体曲でも歌い方の違いにびっくりさせられたのですが、この曲でようやくプレーンな歌のトーンを知ることが出来た感があります。何色にでも染まれる声質だ。

すこしだけハスキーだけど透明度が高くて、ほんとうにほんのちょっとだけ、舌足らずであまい響きがあって。
やわらかな曲調をのびのびと歌う声が心地よく、ときに力強いフレーズもあって芯の強さを感じたり。

割といま徳武くんかわいい期なので(?)さわやかだな〜かわいいな〜とニコニコしながら朝に聴いてます。晴れた日に散歩しながら聴いたら気持ちいいだろうな〜と思います。

石井孝英『Only one で No.1』

私の知る石井くんはバラエティでの姿だけだったため、「えっ!?は!?石井くん超絶正統派イケメンボイスだし、めちゃくちゃ歌うまいし、そのうえお顔立ちもキレイでスタイル良いのに…あのキャラクター性………」と初めて聴いた時は半ば呆然としました。

なんだろう、すっっっっごいイケメン好青年の声なんですよ…綺麗で甘すぎず甘くて、黒髪じゃなくて色素薄い系イケメンの声………。

明るくポジティブな曲調に声質がよく合ってて、歌い方もクセが強すぎず、肩の力が程よく抜けてて、でも緩急の付け方が上手くて、かわいさとカッコよさのバランスが絶妙ですごい…もっと石井くんの歌を聴いてみたい………。

菊池勇成『Happiness』

Aメロワンフレーズだけでも大混乱すること請け合い。「18歳アイドルとしてのソロ曲より、23歳本人名義でのソロ曲のほうがハイトーン&かわいすぎる」という驚異の逸品。

たしかに菊池さんは「孫」と呼ばれたりもする可愛らしい方ではありますが、あの、声が、あどけない。あまりにもあどけない。年齢性別という概念を疑うほどにあどけない。

少年役のキャラソンではなく、個人キャラソンでこのあどけなさはどういうことなんですかね?でもきくてぃ6/6で酒めっちゃハイペースに呑んでたんだよね…ハイボールとかガンガン呑んでた…ギャップが凄まじすぎる……

この曲の何がヤバイって、もう全編ずっとヤバイ。耳から直接ハニーレモンソーダとストロベリーミルクを注ぎ込まれている感覚。

特にラスサビ前の「もー!いっ!かい!」は、何度聴いても、くるぞくるぞとわかってても、毎回まじで脳をドロッドロに溶かされる。今も聴きながら書いてて足から溶けて崩れ落ちそう。かわいい。あまりにもかわいい。

山谷祥生『Let's Get Together』

やさしい歌詞にポップで爽やかな曲調、アコースティックな音もありつつ、打ち込み電子音多め&ボーカルにも一部エフェクトかけるあたりが、ちょっとハスキーで特徴的な山谷さんの声に合う〜!わかる〜!山谷さんとピコピコ音のマリアージュは最高〜!!!

この個人ソロ曲、山谷さんに限らず全員分が、アテ書き的にその人に合わせて新規に作られたんだろうな〜と聴けば聴くほど納得感が強まるんですよね。

少しラップぽい平坦なAメロから、BメロCメロと徐々に広がりはじめ、のびやかなサビに繋がる…っていう流れの、どの部分を聴いても、山谷さんの歌声がめちゃくちゃ映えてて、異なる魅力を感じられるんですよ………

曲もすごいし、変化球っぽいメロディが多いのに流石の安定感で、素敵に歌い上げる山谷さんもすごい………

土岐隼一『遥かな未来の輝きに』

アンロク先輩組の非対称シンメ感にグッときているオタクなので、電子音多めの山谷さんのアップテンポなソロと、アコースティックな音のバラードという土岐さんのソロの対比にもグッときてしまいます。

土岐さんの、やさしく、やわらかく、力強い歌声をおもいっきり堪能できる曲。

都築さんのソロ曲を初めて聴いた時も、その都築圭としてのあまりの説得力に驚愕したんですが、何度聴いても歌がうますぎて毎回新鮮にびっくりする。

まっすぐ胸に届いて、背中をやわらかく押してくれるような、自然と前向きな気持ちにさせてくれるような歌声で、ソロパートのフィナーレにふさわしい曲。サビの高音の伸びがほんとうに素晴らしくてうっとりします。

&6allein『Color of melody 2018ver.』

6/6のOPに使われている部分だけ聴いた時から「メロディラインめっちゃいいな〜!」と思ってて、最初から通して聴いてもめちゃくちゃによかった。

五人五色の歌声が楽しめるし、途中PPPHも入れられるし、サビは振りコピとか出来そうだし、歌詞のメッセージも前向きで、アイドル楽曲として素晴らしい完成度。コンサートのアンコールでトロッコ乗ってお手振りするとき使って欲しい(アイドルコンサート演出を幻視しがちなオタク)。

&6allerin『UNLOCK☆START!!! 2018ver.』

この曲もはちゃめちゃにキャッチーで大好き!

山谷さんや土岐さんの声質はすこし湿度とアンニュイなニュアンスもあると思うんですが、徳武くんがニュートラル、菊池くん石井くんはカラッとした響きがある…というのが個人的な印象でして。

曲も歌声も明るく爽やかだけど、ほんのちょっぴりだけ、刹那のきらめき、切なげな響きも感じられるところが、アンロクさんのユニゾンは、うつくしく魅力的だなあと思います。


……そしてこの1stアルバムを引っさげて、1stライブという流れ、最強ですよね。すごい。

あまりにも1stアルバムが名盤なので、私は最早今から2ndアルバムが楽しみです。きくてぃソロが毎回あんなにもあどけないのか超気になるし、いつか土岐さんが歌うR&Bとかダンサブルな楽曲も聞いてみたいですし、あと2:3に分かれてコンビ・トリオ曲とかも聴いてみたい…夢が広がる……。

楽曲だけではなくバラエティや企画も、アンロクさんは気になることしかないので、今後もゆるゆると摂取してゆきたいな〜と思っています。