はじめてのSideM現地参戦(3rd静岡1日目)

THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~』、出演者の皆様、ありがとうございました! お疲れ様でした!!!!

このツアー、静岡1日目が私にとって3rdライブツアー最初で最後の、そして人生初の、SideMライブ現地参戦でした。

本当に本当に素敵な体験で、この楽しさを文章に残しておきたい! という勢いのまま、キーボードを叩いています。

事前に、私のスペックと致しましては、

  • 去年からSideMにハマったにわかファン(兼KAT-TUNオタ)
  • 神楽麗担・Altessimoのファン
  • 声優の推しは野上翔八代拓とのVIMSコンビが好き)
  • 男性声優ユニット・8Pのオタク
  • 『MOON NIGHTのせいにして』で仲村宗悟に陥落した
  • 8PとSideMを経て益山武明さんのパフォーマンス能力の高さと漢らしさに魅了されている
  • 深町寿成さんの期間限定個人ラジオ『深町寿成のふかまち役場広報課』で深町さんを大好きになる

……という、何かいろいろなフラグが立った人間による、現地参戦の個人的感想(記憶の欠如が激しいため、レポとは呼べない代物)が以下になります。

(これまでのあらすじ:「神楽担Altessimoファン」のジャニオタが静岡に辿り着くまで - 2~3次元ログ


SideMのライブ参戦も初めてなら、会場であるエコパアリーナへ行くのも初めてでした。

愛野駅から会場まで歩いていると、周囲には、缶バッチやぬいぐるみに彩られた痛バ、メンバーがプリントされたタオルやTシャツ、ユニット・メンバーカラーの洋服、楽曲のテイストに合ったコーディネート等々。

表現の手段は多種多様、Pさんたちが思い思いに担当への熱い想いを表現されていることが見ただけで分かり、道中もはちゃめちゃに楽しかったです。

そしてライブ会場の近くに、芝生や木陰がある! というのも初めての体験。
準備が良く、芝生の上にレジャーシートを敷いて、さながらピクニックめいて座るPさんたち。
当日はかなりの暑さ&日差しでしたが、私も日陰を確保して、広い空を眺め、にぎやかな声を聴きながら、楽しく開場を待つことが出来ました。


今回のツアー、セットリストは毎回異なるのですが、一番最初は必ず『Reason!!』。
そして終盤の「そうだろ」という歌詞を歌うアイドルが、その回のメインMCを務めるというお約束がありました。

Twitterを見る限り「MCはWなのでは」 という意見が多く、私も何となくそうなのかな~と考えていた。

考えてしまっていたわけです。

なので、その、「そうだろ」のパートで、神速一魂・紅井朱雀役の益山武明さんがアップで抜かれ、朗々と美声を響かせる姿を見て、心底驚き、私の口から出てきた言葉が、

「カ、カッコイイ……!!!!!!!!!!!」

神速がMC!? という驚きを、益山さんのカッコよさへの賛辞が上回りました。

いやもうめちゃくちゃカッコよかったんですよ、静岡公演に合わせて髪のばして金メッシュ入れて、ばっちりヘアセットして、あの白の長ラン着ている益山武明ですよ? それを直視したらまず、そのカッコよさを賛美せずにはいられないじゃないですか?????????

今あらためて見てもカッコイイ…………


曲が終わり、テンション高めにソワソワしながらMCとそれぞれの挨拶を聞いて(最初にも書きましたが記憶がザルなうえ現地の衝撃が強すぎて細かい話の内容などはマジで覚えてないです)、一曲目。

サッカー県である静岡での初日、開幕をWの「キックオフ!」で、それも出演者全員で始める光景は、あまりにもうつくしかった。

315プロダクションにはたくさんのユニットが所属しているため、にわかファンの私は、アニメを観る前までは、不勉強ながら、強く興味を持ったユニット以外のことを深く知りませんでした。

Wもその中の一組で、アニメを観てふたりのつながりに心を動かされ、過去のライブDVDを観て、山谷さんと菊池さんの身体能力に驚かされ、もっと知りたいと思うようになりました。

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セカライの段階で、あまりにもクオリティの高いダンスに驚いたり、

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今回のツアーでも、さりげないスキルメンっぷりに惚れ惚れしたり、

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山谷さんと菊池さんの顔と名前を覚える前に、某声優ユニットさんのローション相撲企画映像を観てしまったため、時々フラッシュバックが発生したり。

『VICTORY BELIEVER』を軽やかに歌うおふたりは、本当にキラキラと輝いていて、コール&レスポンスも楽しくて、自然とテンションが上がりました。


そこへ続く、『勇敢なる君へ』!

映像で何度も観た、「FRAME」コールができる!!!

今回のツアー、『Swing Your Leaves』で照れたように手を差し伸べる姿にキュンとしてしまって以来、FRAMEの映像を観るたび増元さんの歌やダンスが好きだな~と思っていたので、生で観ることが出来てうれしい!と更に心がぴょんぴょんしました。


そして、『Tone's Destiny』。

Tone's Destiny

Tone's Destiny

  • Altessimo
  • アニメ
  • ¥250

ついに、Altessimoの音楽を、生で聴くことが出来ました。

アルテの新たな旅立ちを祝福するかのような、明るく希望に満ち、世界が広がるようなこの曲。初めて聴いてから、ずっとずっと大好きな曲。

幸せそうな笑顔で歌う永野さん、穏やかに微笑みを浮かべる土岐さん、ふたりのうつくしい歌声に、やわらかなタンポポ色に染まる会場に、圧倒的な多幸感をおぼえました。

曲が終わり、「Bravo!!!!!」と直接、声を届けることが出来て、まだ四曲目なのに最早「感無量」という勢い。


しかし休む間もなく、神速一魂の『RIGHT WAY, SOUL MATE』に続きます。

赤と青の照明、きらきらと輝くミラーボール。

キャラ同士の身長差を再現するかのような背中合わせや、力強いパンチ、輝く太陽の表現など、初めて観たときには記憶しきれなかった振付を楽しく見届けながら、相変わらず「益山さんがカッコイイ……」という感情に支配されていました。


私はCafe Paradeの歌声のバランスが大好きなので、今回カフェパレを生で観ることが出来るのもすごく楽しみで。

『À La Carte FREEDOM♪』は、とにかくアスラン古川さんの声量がスゴイ。鼓膜がびりびり震える。
五者五様の歌声が響くハーモニーも心地よくて楽しい。

そして、『STARLIGHT CELEBRATE!』は、初めて聴くドラスタの曲が、この3人の始まりの曲で、何だかうれしくなってしまいました。


ここで短いMCが入り、「あれ?彩はまだ歌ってないよな???」と思ったところで始まったのが、翔真さんソロの『ぴんとこな ~蝶よ華よ~』、九郎くんソロの『流るゝ風の如く ~和敬清寂~』、そして、彩の新曲『桜彩』。

静岡二日目の感想でも嫌というほど書くと思うんですが、本当に、あの、現地に入った贔屓目もバリバリあるかもですが、

静岡の照明と映像の演出、ちょっと良すぎだったんですよね!!!!

舞台のど真ん中に堂々と立つバレッタさんの華やかさ、それを彩る映像も照明も、本当に美しくて。

バックダンサーとしてカフェパレの神谷狩野さん、咲ちゃん小林さんがついて踊る姿も、何やら象徴的で。すっかり見惚れてしまって。


続く九郎くんソロ、清涼な風を感じられるかのような青々とした竹林の映像のうつくしさに息を呑んだ私は、舞台後方にそっと置かれた和傘を観て、「マジか!」とだいぶ大きめの声で叫んでしまいました。

着物・和傘・扇子・刀は、ジャニーズコンサートにおける和風演出の必須アイテム。

かくいう私がジャニーズに興味を持つキッカケとなったKAT-TUN亀梨和也さんのソロ『1582』は、上記すべてのアイテム+αを網羅したてんこ盛り演出でお馴染みの演目です。

要するに何が言いたいかというと、

「オレ、ジャニオタ。ジャニオタ、和傘、スキ」

(あとセカライを初めて観たその日から中田さんのこと楚々とした雰囲気でおうつくしいなと思っておりました……)

九郎くんソロはセカライでも披露されていましたが、そのときより落ち着いた流麗なパフォーマンスをうっとりと見守り、そして、和傘……中田さんと和傘……素晴らしいマリアージュ………

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最後に正座でお辞儀をして終わるところまで、一貫した流れと美意識が素敵な一曲でした。

『桜彩』も、前回はじめて聴いたときは、このツアーで披露されることも楽曲のテイストも予想外すぎて混乱したまま終わったのですが、じっくり堪能することが出来てうれしかった。

次回は!是非!三人で!!!


……と、和のうつくしさに心穏やかに浄化されたつもりでいた私は、センターステージに刻まれるパープルピンクの五芒星を確認した瞬間、悲鳴を上げました。

そう、『我が混沌のサバト・マリアージュ』の開幕です。

重厚さを感じられる低音や、ビブラートのよく響く歌声が好きな私は無論、古川さんの歌声が大好きで、ダークゴシックな雰囲気を持つこのソロ曲も大好きなのです。(永遠の厨二なので)

赤い照明に緑のレーザー、そして濃密な白いレーザーに照らされながら、長いマントを翻し、肩にサタンを載せて朗々と歌声を響かせる古川さん。強い。好き。
テンション上がりすぎて多少ヘドバンしました。めちゃくちゃ楽しかった。


そこに雷鳴から続く、『Reversed Masquerade』!

この! 世界観の! 統一!!! 最高の流れ!!!!!

もうこの楽曲も死ぬほど好きで(詳しくは過去記事をご参照ください)ぜったい生で聴きたかったので嬉しかった。超嬉しかった。

カフェパレの幅と変化のある声質、華やかでアッパーな力があるから、単純にダークメルヘンなだけで終わらない、パレードのような明るく希望に満ちた感触のある、この曲があらためて大好きだ! とひしひし感じました。

曲の最後には、何とAltessimoが現れ、カフェパレと一緒にゾンビダンスをするという演出が!

セカライでも個々がバックダンサーを務めることはありましたが、ユニットとして、こうやって他ユニットとの交わりがあることが、嬉しくてたまりませんでした。


そして始まる、『The 1st Movement ~未来のための二重奏~』。

映像で観たセカライと、今回の3rdを比べて、何が嬉しいかって、アルテのふたりが、「ステージでふたりだけの世界を作り上げ、観客がそれを見守る」というパフォーマンスから、「メインステージから近くまで降りてきて、客席へ微笑みかけ、手を振り、幸せそうに音楽を奏で、観客の音も聴いている」と感じられるようになったこと。

特に、永野さんの、内側から歓びが溢れ出したかのような幸せそうな笑顔は、「ああ、きっと、神楽さんも、『アイドル神楽麗』として、あのように、幸せを噛みしめながら、ステージに立てるようになったんだな」と感じられて、こちらまで心底嬉しくなってしまって。

本当に、生で堪能できたAltessimoには、「幸福」「至福」という言葉しか浮かびません。


更にMCを挟んだ後、DRAMATIC STARS『冬の日のエトランゼ』。

現地でライブに参加する際、私は基本的には双眼鏡をほとんど使わず、「現地で、今日この場所でしか見ることの出来ない景色を楽しむ」というスタンスです。

それでよく分かったのが、ドラスタのパフォーマンスは、細かい表情までは見えない遠目から観たときと、モニター・映像を観たときとで、まったく異なる楽しみ方が出来る、ということでした。

要するに、表情芸がハンパない

この楽曲はセンターステージの3人を、カメラがぐるぐる回って順繰りに映していく、という演出だったため、流石にステージが観づらく、モニターも何度か観ていたのですが、「そ、そうか……さっきの曲で私が比較的冷静でいられたのは、表情芸までは読み取れなかったからだな……」と思い知らされました。

当方、仲村宗悟さんがリア恋枠(と当初ネタ7割・本気3割くらいのノリで言ってたら、最近は割と逆転している)のため、たまたまモニターを観た瞬間にうっかりウインクに被弾してしまい、「ヴッ……」と低い呻き声をあげてしまいました。(夢女に向いていない)


そのエトランゼの次に、FRAME『Swing Your Leaves』を持ってくるあたり、ありとあらゆる夢女の息の根を止めてやろうという、運営の強い意志を感じますね。

私はこの時も、増元さんに視線が完全ロックオンされてしまい、やっぱり声質も発声も歌声も好きだな~! とうっとりしていました。(フラグ)


濱さんのことは別のコンテンツで生で観てキャラ憑依力の高い人だな! と驚いたことがあったのですが、龍くんソロ『Happy-Go-Unlucky!』も、明るく元気に楽しくて、キャラそのものと濱さんの持つ「陽」の圧倒的なパワーが感じられて。

最後に転んでしまう演出から、その手を取って引き起こして上げる信玄さん役の増元さん、そして始まるソロ曲『GO AHEAD SMILE!』。

これが、あの……めちゃくちゃカッコよくて…………

声質も発声も歌唱も好きなひとの歌って、聴いてて無条件にめちゃくちゃ気持ちよくて、増元さんの凛々しい表情も素敵で、「ふゎぁ……」って口半開きで、脳をドロドロに溶かして聴き惚れていたんですよ。

そこに現れる、バックダンサー・神速一魂!!!!!

「元ヤンキー高校生二人組をバックに従える元自衛官、最高すぎじゃない!?」

という興奮と、

「賢プロ同期(増元・益山)共演ヤッター!!!!」

という歓喜と、

「えっ、あの、もう、増元さんも益山さんもカッコイイ…深町さんの顔がいい…目が忙しい…つらい…しあわせ…しぬ……」という動悸息切れが凄まじく、ずっと胸を押さえて見ていました。救援物資でどうにか息を吹き返した(バズーカ受け渡す朱雀くんと、マイクを受け渡す玄武くんっていう役割分担も最高だった)。


息も絶え絶えになったところで、元気いっぱいなWちゃんの『LEADING YOUR DREAM』!

この日の中では、この曲の演出が一番アゲアゲで大好きでした!

カラフルな照明、ビシバシ飛び交うレーザー、軽やかに歌い踊るWのおふたり、が、パーフェクトにマッチして、文句なしにアガって、とびっきりに楽しくて!!!!

息の合ったダンスだけでも十分に客席を魅了できるおふたりだけど、そこにゴリゴリの照明レーザー演出が加わると、更に魅力とパワーが増すということを思い知らされて、マジ今後もWちゃん楽曲ではガンガンレーザー飛ばしてほしいです。頼みます。


そのハイテンションなところにぶつけられるのが、あの『MOON NIGHTのせいにして』なの。もう最高すぎない????

バックモニターに満月が映し出され、イントロが始まった瞬間、渾身の黄色い悲鳴をあげましたよ。

もうあんまり若くないから喉キツイんですけど! 歓声も 「ヒューヒュー!」とか省エネで済ませたいんですけど! 叫ばずにはいられなかったよね!!!!

私とムンナイの因縁については過去記事をご参照いただくとして(MOON NIGHTのせいで頭をやられたオタクの記録 - 2~3次元ログ)、まあ一時期、朝な夕な気が狂ったように映像を再生し移動中もプレイヤーで聴いていた楽曲を生で観ることが出来て、そりゃもうテンションが更に上がりました。

セカライ映像で観ていたときは割と、表情芸やセクシーなパフォーマンスに頭をやられていたんですけど、この日のムンナイは、シンプルに、ハイパーメガMAXアゲアゲになるための曲!!!!!! というセットリストだったので、ただひたすら騒げて楽しかった~。


その楽しい気持ちを更に更に上げてくれるのが、彩と神速一魂の『笑顔の祭りにゃ、福来る』。

ここまで言及しませんでしたが、私の座席、アリーナの通路側で、すなわちトロッコがすぐ横を通る位置でして。

誰か2人くらい通るかな、と思っていたら、きちんと4人全員が横を通る構成だったので、バレッタさんのきらびやかな笑顔も、中田さんのたおやかな微笑みも、トロッコに背中を預けクールに客席を見渡す深町さんも、全力で客席を煽る益山さんも、間近で拝むことが出来ました。(そのため曲自体の記憶がない)


曲が終わり、彩おふたりのトロッコが客席の後方にいたため、どうやって戻るんだろう? と思ったら、そこから『喝彩!~花鳥風月~』へ!

映像で観ていても楽しい曲でしたが、現場で一緒にソイヤッサソイヤッサするの、本ッッッッッッ当に! 楽しかった!!!!!!!!

彩三人それぞれの個性が炸裂するこの曲でも、二人だけでも物足りなさなんて一切感じさせない、全身全霊の素敵なパフォーマンスで。

更にバックダンサーとしてAltessimoのおふたりが纏を持って登場。一生懸命な永野さんと、圧倒的なフィジカルの強さを見せつける土岐さんのことも、ニコニコ見守りました。


そして、この日、一番の盛り上がりを見せたのが、そう、

神速一魂『バーニン・クールで輝いて』

こうして今、思い返しても、本当に凄い体験だったな、と感じます。


元々、疾走感のある曲調とコール&レスポンスで、すごくライブ向きで盛り上がる楽曲だと思うんです。

でもあの日のパフォーマンスは、それに応える客席は、リミッターが完全に外れていた。オーバーヒート。物凄い熱量が、会場に満ちて、爆発していた。

3時間近いライブの終盤、喉も痛くて、腕も疲れているはずなのに、私はあの日一番の声を出して、拳を振り上げていました。

そうしているのが、私だけじゃない、ってこと。隣のお嬢さんも、後ろのお姉さんも、男性も女性も、みんなが全力で声を出して、全力で盛り上げている。それを、五感でビシバシ感じるんです。

この空気を、この一瞬を、生で体感出来て幸せだな、と心底思いました。

しかも曲のラストには、出演者全員がステージに上がって、皆でコール&レスポンス。
神速一魂がMCを務めるステージで、(全体曲を除いた)一曲目と最後の曲で、全員がステージに揃う、という光景は、いろいろな意味で、胸にグッとくるものがありました。


ここで完全燃焼してしまったため、ラストの『Beyond The Dream』、そして、アンコールの『GLORIOUS RO@D』『DRIVE A LIVE』は記憶おぼろげです……相棒のためにコメントを手短にまとめる深町さん素敵だったなあとか、永野さんが神速のおふたりに絡みに行っててかわいかったなあとかそれくらいしかない……

日帰り組だったため、「アイマスー!」コールの直後、ご挨拶を最後まで見れずに会場を後にしましたが、それでも、満足感ハンパなかった。


テンション上がりきったまま、剥げた化粧を直すこともせず、帰りの電車でツイートしまくりました。

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フレーズごとに、どころか、ひとつのフレーズの中にも沢⼭の表情を込めて歌って、誰より激しく動いてて、何よりMCやってるのがサイコーに楽しそうで、ほんと、益⼭武明さんが好きです……(告白)

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SideM初めての現地参戦は、色んなひとを好きになって、魅力に開眼して、良さを再発見して、「楽しい」と「好き」にめいっぱい溢れた体験でした。

Altessimoをついに生で観ることが出来て、永野さんと土岐さんへの信頼が更に増して、おふたり自身の魅力もいっぱい発見出来て。

MCとして、センターに、舞台のど真ん中に立つ益山さんを、それをやわらかにアシストする深町さんの姿を目に焼きつけることが出来て。

「いつか、AltessimoがMCとして、センターに立つ未来が欲しい! きっとそれは夢で終わらない!」と確信することが出来て。本当に本当にうれしかった。

Altessimoが、互いだけではなく、315プロダクションの仲間たちと一緒に、ライブを楽しみ、うつくしい音楽を奏で、幸せそうに笑う姿を生で見ることが出来て、本当によかった。


アイドルを好きになって、アイドルマスターSideMに出逢えて、本当に本当によかった。そう、思いました。


そしてこの日、ほぼ限界まで枯らした喉を、翌日、ツアー最終日のライブビューイングで更に酷使する運命が私には待ち構えているのでした……

~次回、静岡2日目感想につづく~