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JIN AKANISHIのライブは2016年に生きるエンタメ好き必見だと思い知った話

とりあえず2015年ツアーDVDのダイジェスト映像を見てくれ。冒頭30秒だけでもいい。

JIN AKANISHI × メカニックな装飾パーツ × 上半身しか存在しないかのようなトリック演出やばくね???????????(その後の! 白い拘束衣で! 踊るの! も! やばい!!!!)

この映像に魅了され、今年の「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 〜Audio Fashion〜」に参戦してみたら演出もパフォーマンスも最高すぎて、タイトルの結論に至ることになった経緯のログ。

JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~ (BRD) [Blu-ray]

JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~ (BRD) [Blu-ray]

百聞は一見に如かずという言葉がこれほど似合うアーティストはいないので記事を読むよりDVD観たほうがよくわかると思うよ!



発端~FC入会まで

2016年5月、タイムラインに流れてきたJIN AKANISHIのアルバムジャケット画像に私は衝撃を受けた。

Audio Fashion [CD+DVD](初回限定盤A)
Audio Fashion [CD+PlugAir+フォトブックレット](初回限定盤B)
Audio Fashion(+1)(通常盤)

何だそれカッッッッッコよすぎ好きすぎるわそのアートワーク…!

とか騒いでたら「赤西くんの曲はハズレなし」「公式YouTubeあるよ」とオススメされ、素直にホイホイYouTubeを開いた。

つくしい声が響く切なげなメロディーの『Mi Amor』の段階で、だいぶグッときていたのだが、

えええええええええええええええええええええええええええええええええ『Sun Burns Down』カッコよすぎだろ……………

既にいないメンバーを深追いしていなかった理由の一つに、KAT-TUNの楽曲があまりにもツボすぎ好きすぎて「ソロの楽曲が好みに合わなかったらどうしよう」と不安、ってのがあったんだが、超ド級の杞憂だった。好みっていうレベル超えてた。

(自分にはよくあることだが、画像に盛り上がってから1時間半後にアルバム発注している)


YouTubeの『Sun Burns Down』を延々聴き続け、「か、課金したい…」「確実に現場に入りたい…」という思いが強まりすぎて速攻ファンクラブに入会。


「JAPONICANA」を聴いたり「Me」を観たり

JAPONICANA[US VERSION]

JAPONICANA[US VERSION]

今もエンドレスリピートしながら書いてる。この中毒性の高さよ。

このアルバムの楽曲、脳に直結で快楽物質を流し込まれるくらいの即効性と興奮度の高さだと思う。


そして翌日の鑑賞会、冒頭に引用したツアーDVDを見せてもらう。

「えっ、何で私このツアー参戦しなかったの? 馬鹿なの?」って思わざるをえなかった…好き…めっちゃ好き…おたくめっちゃ好きなやつ………。

と駄々をこねていたら、ご厚意で同行させていただけることになり感謝しかない…! その節は本当にありがとうございました!!!!


「Audio Fashion」を聴く

Audio Fashion [CD+DVD](初回限定盤A)

Audio Fashion [CD+DVD](初回限定盤A)

発端となったジャケットのアルバム「Audio Fashion」が届く。

Summer Kinda Love

Summer Kinda Love

2016年の夏は『Sun Burns Down』と『Summer Kinda Love』のヘビーローテーションだったホント毎日聴いてた……

MVも超オシャレで素敵。まずタイトルロゴのフォント選びが最高。


We The Fire

We The Fire

この時の雑感は、初現場入ってから確信に変わった。


「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 〜Audio Fashion〜」@三郷市文化会館

そして迎えた初現場。

とにかく、圧倒された。

DVDを観て「すごい」とは思っていたが、知っていたつもりだったが、生で体感する最新の「JIN AKANISHI」は期待を遥かに凌駕する極上のエンタメだった。


ライブの「芸術」性もめちゃくちゃ高いけど、ショー「ビジネス」としても(高価なスカジャンの搬入数を渋ってしまう部分も含め)納得感と信頼感があるな~と感じる。


「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 〜Audio Fashion〜」@国際フォーラム

本当に、これは、未だに思っていることで、KAT-TUNにハマるまで私はテレビっ子でエンタメ好きでワイドショーもそこそこ観てるのに、赤西さんのライブがこれほどまでにスゴイということ、私好みであることを、一切知らなかった。
幸い、今年のツアーはテレビで何度か取り上げられていて嬉しかった。もっと多くのひとの目に触れるようになればいいなーと勝手に強く思っている。

2016年の日本に生きてて、エンタメが好きで、JIN AKANISHIのライブに行かないという選択肢を選んでしまうなんて、勿体無さすぎるよ…!


ホントお顔ちっちゃくて意味がわからんくらい整ってた… あれが世界31位の顔面……


「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2016 〜Audio Fashion〜」@幕張メッセ

スタンディングエリアの広さ&平べったさが「ライブハウス幕張メッセ」感があってめちゃくちゃ楽しくて、こういうところでジンアカニシ観たい…! と切望していたので夢だけど夢じゃなかった。(尚、圧死はしなかった)

あったらいいなと思ったら、本当にあったJINTAKA! しかもセンターステージでやってくれたので眼福の極みだった。
(推しが出るからとウシジマくん舞台挨拶も観に行ったので本年二度目のTAKAYUKIでした)


念願の幕張メッセ、ジンアカニシの手にかかると「ショー」で、ホールよりずっと大きな箱に繰り広げられるAudio Fashionの世界、夢のようだった。


歌声、音楽、ダンス、照明、映像、という要素ひとつひとつも素晴らしいのだけど、それらによって構築される、赤西さんの創りあげる、あの「空間」に、とにかく魅入られてしまった。映像では体感できない、「空間」の魔力にやられてしまった。

これはもう、セットリスト一曲一曲を、演出のひとつひとつを言葉で説明しても、私なんかには伝えきれないもので。行ったことない人で興味ある人は軽率に現場入ってみてくれ絶対に圧倒されるから!!!!! と繰り返すしかない。オタクやエンタメが好きなひとなら誰でも確実に楽しいと思うよ…!


赤西仁というアーティストと同時代に生まれて本当によかった。そして、KAT-TUNを通じて、彼のことを教えてくれるくれる方々に出逢えて本当によかった。

2017年も引き続き必見のアーティストだし、次はどんな音楽を、どんな空間を魅せてくれるのか心底楽しみにしてる。