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ここまでの個人的あらすじ(2015年12月後半)

KAT-TUN ログ

前回までのあらすじ。

ここまでの個人的あらすじ(2015年11月) - 2~3次元ログ
ここまでの個人的あらすじ(2015年12月前半) - 2~3次元ログ

12月後半の主な出来事。

  • 12月18日(金) タメ旅 巨大タコ焼き・後編
  • 12月21日(月) 「TRAGEDY」リリース情報
  • 12月22日(火) Myojo1月号発売(田口くん一万字)
  • 12月24日(木) モニタリング市ヶ谷ドッキリ&FC会報届きはじめる
  • 12月25日(金) Mステスーパーライブ2015
  • 12月26日(土) 王様のブランチ(中丸さんゲスト)
  • 12月27日(日) 竜子生誕祭
  • 12月28日(月) タメ旅長崎SP
  • 12月30日(水) カウコングッズプレ販売
  • 12月31日(木) カウントダウンコンサート

二次元用アカウントに引きこもってからも、情報は追っていた。悲しんでいるひとの波動を受けて自分の悲しみも増幅するのがつらい… と思って引きこもったものの、色んなひとと楽しさを共有することが出来ない寂しさがあり、10日足らずでサクッと戻って来た。



12月21日(月) 「TRAGEDY」リリース情報

地獄の連勤&休日出勤により約束していたお茶会に参加できなかったり、ジャニショで買った写真を整理して「田口くんかわいいよぉ…;;」と泣いたり過ごしているところに、「TRAGEDY」リリース&金田一タイアップ&熱くなり音源化の情報が。

(金田一タイアップだからってのが理由だろうとはいえ)2月に「悲劇」なんてタイトルのシングルぶつけられる状況シニカルすぎる!と思いつつ、「デジタル&ロックの重厚なビートに哀愁を帯びたメロディ」という紹介文に大好物のやつ…!と興奮。これを機に、もっと厨二ぽいファンタジー系などのアニメにKAT-TUN曲が起用されてほしい……と願う二次元オタク。


12月22日(火) Myojo1月号発売(田口くん一万字)

一万字読んだ。ずっとKAT-TUNが好きで、KAT-TUNとして生きられたことが誇りで、仕事が大好きで、パフォーマンスも好きで、っていう、私の大好きな田口くんが詰め込まれたインタビューだった。本当に、なんて美しくて優しいひとなんだろう。それがうれしくて、さみしくて、かなしい。
2015/12/22 23:49

この状況でインタビューってどんな内容になるんだ…って恐る恐るだったんだけど、田口くんに対しても、他メンバーやファンに対しても愛情と思いやりのある質問ばかりで、なんか、なんだろう、救われた気持ちにもなった。表面的になりすぎず、土足で踏み荒らさず、でも掘り下げてくれてて
2015/12/22 23:56

「なら余計に、大切なメンバーと別れ、グループを離れるという決断をくだした理由がわからないよ」ってのが私の一番問いたかったことで、それに対する答えを読むことが出来てよかった。私は明確な理由や説明が知りたかったのではなく、その問いに田口くんがどう答えるかが知りたかったんだなと気づいた。
2015/12/23 00:18

田口くんが最後の日まで、100%のパフォーマンスを続けて、KAT-TUN田口淳之介をまっとうしたいなら、私はそれを120%の力で応援して、見届けるよ。
2015/12/23 00:22

田口くんの回のみならず、この一万字インタビュー、インタビュアーさんの誠実で愛に溢れた仕事ぶりに毎回とても救われました。ありがとうございました。


12月24日(木) モニタリング市ヶ谷ドッキリ

KAT-TUNがゲスト出演した偽ラジオ番組の司会・マイケル富岡氏が12人の女性と付き合っており、その中の1人からFAXが届く→ラジオ局に忍び込んでいた女性が乱入修羅場!というドッキリ企画。(亀梨・上田は仕掛け人側)

モニタリング準レギュラー扱いの中丸さん、突然現れる神主とその情熱的なお祓いにビビりつつ耐えたり、かなり早い段階でFAXを送ってきたリスナーのいう「浮気男」が目の前のマイケルさんだと気付いて目ぇひん剥いたり。対する田口くんは全く気付かず、「1週間は7日しかないのに12人って無理じゃない?」とポヤポヤおしゃべり。かわいい。

連続するトラブルに動揺しつつも喋り続ける市ヶ谷のプロ意識にグッときて、最終的には乱闘めいた状況になったところでネタばらし。
中丸さんの「これYahoo Newsに載るやつだと思った」というコメントに笑ってたら田口くんが、

「ここまでダマすのに力ってかかると思うんで、スゴいエネルギー使ってくれてありがたかったなって思います」

天使かな…………?


12月25日(金) FC会報が届く

四人からのメッセージが、あまりにも真摯で誠実で泣いた。
中丸さんは我々ファンが「何を気にしているか」を的確にとらえ配慮したうえで自分の気持ちを素直に表現してくれていて、上田さんのことばは荒削りだけどまっすぐで慈愛に満ちていて、亀梨さんはぶれずに凛として前を向いているのが伝わってきて、田口くんは、田口くんはやっぱり気高くてうつくしいね。やはり多くは語らず、だけどとても誠実なことばで、アイドルとしての田口淳之介を最後までまっとうしようとする、田口くんのそのプロ意識の高さやファンへのやさしさや夢を見せてくれる力が、私は今も大好きだよ。ホントそれは変わらないよ。
2015/12/26 00:27

連日、田口くんの気高さ美しさを思い知る日々だった。


12月27日(月) 竜子生誕祭

前年のこの日、上田さんの女装姿(竜子)が放送されたため上田さん女装イラスト・画像祭。(まとめ探したけど見つからなかった)

そしてアッサリ戻ってくる私。


12月29日(水) タメ旅長崎SPを観る

この回は、11月24日以降にロケが行われた初めての回……ということもあって身構えていたら、案の定ガンガンいじるいじる。

こんなことを言いつつも、普段は徹底して露悪的に振る舞う天の声さんが「バカバカしくてごめんな」「どうしていいか俺もわからない」って普通の大人の男性のトーンで言ってくるから泣く。「面白いけど笑えねんだ」と率直なコメントする中丸さんに笑う。躁鬱ジェットコースター。

その後お会いした方と「この言葉に尽きますよね…」としみじみ語り合った天の声からのエール。

そして対戦相手の哀川翔さん・内藤大助さん・森三中黒沢さん・我が家坪倉さん登場。ヘリで来た翔さんのスケールに笑ってたら、内藤さんに長崎シャドーを振る天の声。「待てよ!ベルト獲った人だよ!」と礼儀を重んじる上田竜也、大好きなやつです。でも長崎シャドーやってくれる内藤さん(やさしい)。
内藤さんと上田さんの長崎シャドー対決(?)は、「キレが違うな」「速さ負けてたよ今」とダメ出しする亀梨さんに、上田さんが「負けてねーから」って言いながら袖まくるくだり、少年漫画のツンデレ主人公と幼馴染ヒロイン感あってとてもよいタッチだった。

小雨の長崎で、オープニングからMAXテンションでオッポンポンダンスを披露する黒沢さんに「今日勝てねぇよ!」と叫ぶ中丸さん。
(そしてこの放送ではカットされていたが、このとき田口くんも一緒にオッポンポンダンスをしていたことを後の放送で知り、「あの挨拶の後で…!?」と驚愕することになる)


この長崎SPは、指定された金額ピッタンコの値段で商品を選べた方が勝ち、という対決企画。一回戦は亀梨さんが勝利!

孫の功績をめちゃくちゃ解説する中丸おじいちゃん。

そして、二回戦の中華料理店で事件は起こった。

ここで混乱をきわめて一時中断。あまりのことに、90分番組の20分間を90分かけて観てた…何時間かけたら観終わるのか……?


12月30日(水) カウコングッズプレ販売

まだ引きずっている。

この日、カウントダウンコンサートのグッズプレ販売に並んでいた方々から「KAT-TUNのうちわ衣装が赤い」というつぶやきが投下されはじめる。「あの日見た赤い衣装かも」「いや違った」「やっぱりそうかも」と販売開始までざわつくTL。

そして購入された方の画像、バッチリあのベストアーティスト2015の赤コートでした。

ロゴオレンジは全グループそうだったので他意はないんだろうけど抉られた。

そして事務所のデリカシーの無さについてTLは大喜利を始めていた(つよい)。


12月31日(木) カウントダウンコンサート

KAT-TUNはquarterのオープニング衣装で「Real Face」! 最後にかめにゃんが「ニャー♡」ポーズ繰り出してめちゃカワイイ…最高……

そしてグループ混合! コラボ!!!! ガラスの十代を歌う田口くんの麗しさに咽び泣いていたら、Love so sweetの中丸さんがミニマムな動き可愛すぎてヒーヒー叫び、仮面舞踏会のメンバーがビジュアル好きな方ばかりでちょっと脳の処理が…… そして念願のアンダルシア……

そのうえ亀梨さんは、「修二と彰」を披露。もう盛り沢山がすぎる。会場入った方から、「KAT-TUNのリリース、ぽんぽんとあります」と亀梨さんが言っていたとのレポも拝見した。

カウコンすっっっっっごく充実した内容で、満足度が高くて、悲しみを抱えながらも最高にテンション上がったまま年を越すことが出来た。サンキュージャニーズ!!!!!!