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ここまでの個人的あらすじ(2015年12月前半)

KAT-TUN ログ

前回のつづきで2015年12月の出来事を振り返る。

この時期、特に実際のTV放送の時系列と私のペースがどんどんずれているので、以下は主な出来事メモ(実際の私の視聴状況は本文で)。

  • 12月1日(火) 上田口bot停止(少プレ12月分収録日)
  • 12月2日(水) カウコン出演情報
  • 12月4日(金) タメ旅 長野活性化将軍・後編
  • 12月7日(月) WiNK UP1月号(亀梨和也×月食
  • 12月11日(金) タメ旅 巨大タコ焼き・前編
  • 12月13日(日) シューイチシンガポール旅行
  • 12月16日(水) FNS歌謡祭&ザ少年倶楽部プレミアム(バンド回&田口を祝い隊)

12月は仕事も激化、また「四人のKAT-TUNを観るのがとても楽しくてとてもつらい」というアンビバレントな感情同時発生に耐えられなくなり、表でのツイートお休みして2次元用アカウントへ引きこもる……という展開に。

しかし! この時期のテレビも本当に本当に! どれもめちゃくちゃ楽しかったのは確かなのですありがとうございます!!!!!!(だからこそつらみも増す!悩ましい!!!)



12月1日(火) 上田口botさん稼働停止(少プレ12月分収録日)

私がフォローしている方の中には田口くんを悪く言う方がいなかったものの、「一部ではこういうこと言ってる人がいる」という情報は、まあ伝わってくることもあって、なんかぐるぐる考えていた。

また、この日、上田口botさんの稼働停止のお知らせがあり、定期的に上田口を供給いただけない哀しみを埋めるために「1日1うえたぐ」タグで上田口画像を投稿し始めた。今も上田口を愛する多くの方にタグを使ってもらっていて、完全に俺得。

そしてこの日は少プレの収録もあり、番協に入られた方から、「上田さんが田口くんへ蹴りを入れて『皆の気持ち代弁しておきました』と言った」などの情報も流れてきた。

12月2日(水) カウコン出演情報

WiNK UP1月号の内容が「亀梨和也×月食」と判明。「俺たちのWU先生は1月号も最高!」という躁状態と、(少し前にじゅんたぐを読んで)田口くんは私たちの太陽だよぉ!という話をしていたばかりに「太陽に焦がれる月……」という鬱状態が同時に襲ってきてマジ躁鬱ジェットコースター。

また、この時期は一時的or永久的にアカウントを削除される方が多く、お話できるときにきちんと好意や感謝を伝えなければとあらためて思った。


そしてこの日のFNS歌謡祭で、カウントダウンコンサートの出演情報が!
見てみたいツーショットを投票できるということで、にわかにはしゃぎはじめる。(私は東山先輩と田口くんをリクエストしました)

中丸さんの安定した文章での定期的な報告・連絡が本ッ当に心の支えになったし、今もなってる。いつも本当にありがとうございます。



で、この後の時期ほとんどリツイートしかしていない。
私にとっては、リツイートしか出来ない=思考できない・感情を言語化できないとき。

仕事も忙しくなり体調も崩れ始め、しかし明確な病気でもなく、休みは一日中寝ているときもあった。

そんな中、突然、四人の歌声が好きな話をし始めたり。

この日は2Jやらでんでんやらタッチやら様々なコンビの画像がまわってきて、前回書いたように「意図的に避けるのはもうやめる!」と決めた後だったので急速に萌え始めたり。

鬱ツイートしない時期が続いたかと思えば、突然キレだす。情緒が不安定。


12月8日(火) WU1月号を買う

WU亀梨さんの不死鳥回と、この月食回だけで、両性的な美青年が好きな2次元オタクが5万人は落とせる(確信)。
白を基調にした画面がほんとうに麗しく、美貌と神秘性が最大限に活かされていた。


12月12日(土) タメ旅長野回を観る

やっと! 今更ながら! 11月のあの週に放送されたタメ旅を観る決心がついた。

のっけから笑ったり泣いたり忙しい。

長野県で1人1万円、トータル4万円分の蕎麦を自腹で食べて、長野を活性化しよう! という企画。

それまでのタメ旅大食い企画は、お金使っちゃいけない=お店に奢ってもらうルールだった。
これってバラエティ文法ではおそらく、アイドルなのにたかるようなマネしなきゃいけない、そして流石にそれはと断られたり頑固店主に「奢れだと? 何言ってんだ帰れ!」とか怒鳴られるような、“うまくいかない”展開が面白いって解なんだろうと思うんすよ。
(今のご時世に、それをアイドルにやらせることが、面白いか面白くないかは別として)

しかし90年代ならまだしも、この10年代の炎上頻発ネット社会でそんなことする人いない。しかも相手はジャニーズアイドル。そして何より、回を増すごとに高まる中丸雄一のネゴシエータースキル。

“うまくいかない”わけがない。

そのため「お店に奢ってもらう」というプロセスが何の笑いも生み出さず、せっかく奢ってもらったのに「もう食べたくない」状態になってる……という構図は、誰も幸福を感じない哀しい状況だな~とモヤモヤしていたので、私はこの改変が! 本当に! 本当にうれしかった!!!!

運転は亀梨さん担当が多いので、運転する中丸雄一に軽率に興奮しはじめる。

私がタメ旅を観るのを怖がっていたのは、この感情が渦巻くとわかってたから。

ベストアーティスト2015放送前にロケを行っている、この時期のタメ旅は、いつも通り四人が笑いあってバカやって天の声にイジられて、本当に本当に楽しそうで、なのに私はこの「四人のKAT-TUN」を失うことになるんだ……という躁鬱が渦巻き気が狂いそうになるのだ。

「上田口がかわいい!」というハイテンションと、「こんなに可愛くて世界平和の象徴でしかない上田口を! 私は! 失うのか!!!!!!!!」という嘆きが止まらない。

さらりブチ込まれる人数ネタ。11月24日の週にコレを観ていた方々の混乱いかばかりか……と涙ぐむ。

かと思えば、「このかめにゃんの後頭部から背中のラインかわいい~!」とテンション上がる。感情の起伏が激しすぎる。

充電期間前も「一緒に戦いましょう」と呼びかけていたし、何でもボクシングや戦いにたとえるキャラを目指しているのだろうか上田さん……

初めて「マコリーン!」が出てきたときは、こんなに大切になると思ってなかったなあ…としんみり前編の視聴を終える。

立木さんのナレーション、この乱暴さ、すべてを笑いに昇華させようとするタメ旅の姿勢が本当に大好きです。

沖縄の上田口聖地巡礼、京都の市ヶ谷聖地巡礼と共にタメ旅ロケ地巡りは充電期間中やりたいことのひとつ。

活性化将軍では「一般の方に奢ってもいい」という新ルールも追加。これはその後の回でもめちゃほっこりする展開を生む良改変だった。10Ks……
この回は中学生の女の子たちのおうちにお呼ばれ。

田口くんが嬉しそうに楽しそうにするほど、こちらも笑顔になるのに……

「これが本当のタメになる旅」という上田さんの言葉に、今回のルール改変に思い入れの強かった私は「そう! そうなんだよ!!!」と全力で頷いた。
相手のタメに何かすること・何か出来ることを、「こんなに嬉しいことはない」と素直に心から表現できる人だから、私は上田竜也というアイドルを愛してやまないのです。


12月13日(日) シューイチシンガポール旅行&タメ旅巨大たこ焼き・前編

この日は、中山秀さんと片瀬那奈さん、中丸さんのMC3人によるシンガポール旅行を放送。
中丸さんは手書きの「旅のしおり」を作ってスケジュールを組み、アジアン服を着てみたり、近未来植物園に行ってみたり。

高所にビビる中丸さんへの、コンサートでも高いところ行くんじゃない? という質問に対する回答。

これはもう、いつものことながら、家族旅行のようで大層心が癒された。浮かれて写真撮りまくる中丸さんが、本当にかわいかった!
……が、後に、このシンガポール旅行は11月24日の週にロケが行われたということが判り、「私たちが満身創痍でメソメソしていた頃、中丸さんは旅のしおりを作ってシンガポールロケ…に……」と崩れ落ちることになる。


そんなことを知らない私は、テンション上がってタメ旅巨大タコ焼き回を観る。

かわいすぎて一向に進まない。

同担拒否なリア恋お嬢さんはマッコイさん(天の声)への嫉妬ハンパないんじゃないか…? と余計な心配したくなるほど、この時期タメ旅は上田担を隠そうとしないところあった。

そして巨大たこ焼き器はKAT-TUNが打ち合わせしてデザインした特注品。でも材料は地元の人に譲ってもらう。予算の使い方!!!

そして披露される新曲『完全無欠のタコ野郎』に笑い転げるし何度もリピートする。

この段階では10周年ツアーがあるか解らなかったので、隙あらば勝手な要求をはじめる。

ナレーションは11月24日以降の収録っぽくて、ロケ映像では触れられてなくても時々ナレーションでぶっこまれるから油断せずに行こう。

「だし汁を探すKAT-TUN」に抉られるオタク #いろいろなオタク

何年経ってもタコ壺に引っかかるタコは何故学習しないんだ…!? とタコの向上心の無さに疑問を呈する亀梨さんとても好き。

控えめに言ってエロスだった予告。



そして元旦のきんき先輩チケット譲っていただけることになり、予習のためDVDを観賞。

このDVD、本当に凄かったしKAT-TUN担にオススメしたいし個人的にエモい案件も色々あったので、また別記事で。

あの日以来、初めて読む上田さんのコメント。力強かった。日に日に高まる信仰心。


12月14日(月) 年末テレビ誌いろいろ

仕事終えてフラフラ書店行って、オススメされた袴・制服グラビア掲載紙を買う。

制服かつんちゃんどうかんがえても庶民の味方マックとかサイゼとか行かないじゃん?スタバとかロイホ行くじゃん????という妄想が暴走したり、
全力でぶりっこする友達部が手馴れたキュートさだったり、制服衣装の着こなしにこだわりを見せる(しかしどう見てもヤンキーな)上田さんにグッときたり、法律のギリギリの範囲でやれるマックスの火薬量クレイジーすぎ最高だったり、かめにゃんによる中丸さんのおもてなし設定想像するだけでハッピー空間すぎだったり、

そして、この半年は、上田竜也の紡ぐ言葉に救われ続けた日々でもあった。


12月16日(水) 少プレ12月分(FNS歌謡祭)

22時以降の帰宅は続く。FNSは録画し損ねて救済してもらった…この時期から大分バグってるな……?

そして死亡予告。

田口くんの挨拶から始まった、12月放送の少プレ。

まずはマッチ先輩と1対4の合コン。田口くんの面白乾杯に笑い、亀梨さんの好きな先輩のタイプがマッチ先輩で笑ってたら全員マッチ先輩が好みのタイプだったという。(´・ω・`)いつでもヒットマンに使ってください! かわいい。

レーサーもやっているマッチ先輩から、上田さんのボクシングに対するアドバイス。この時期、まだKAT-TUNが続くとはハッキリとした言及が無く、「解散しないで」というハガキを書きまくってたので、この時点で涙ぐむ。

そして「アイドルと結婚」について語るマッチ先輩。

これって田口くんのことがあったからかしら……と邪推しながら、アイドルを続けるためにそれ以外に夢中になれるものがあったほうがいい、というマッチ先輩の言葉に救われる上田担。

最終的に4人からの告白をお断りしたマッチ先輩、「東山を裏切るわけにはいかない」納得感しかない。


次はレイザーラモンHG氏を招いてのお絵かき企画! お互いの似顔絵を描くという企画センス、ありがたみしかない。
爺孫・上田口ペアで、亀梨さんからは期待通りの「好きになんなよ」とのコメントいただきましたありがとうございました。それぞれの画力が爆発していて楽しかった…。

そしてプレミアムショー! バンドやろうぜ!!!!!!

金網の前にバンドメンバーと黒を基調にした衣装の4人、そしてのっけから「DON'T U EVER STOP」! ただでさえカッコイイがすぎるドンエバをロックアレンジ! 正気の沙汰じゃない!!!!!

「BABY B MINE」も「FIRE and ICE」もカッコよすぎた。

で、終わった時点で「いつもよりプレミアムショー終わる時間はやいな…?」とフシギだったんですが、

まずは中丸さんが取材中の田口くんをこっそりお祝い。だが気づかない。

名言はなんといってもコレでしたね。

亀梨さんは打ち合わせ中に田口くんの背後で、一人でシャンパン飲んでケーキ食べて、
(´∀')おいしかったです!ごちそうさまでした!
かッ、かわいいいいいいいい!!!!!

そして、問題の上田口です。

上田竜也は! 椅子も弁当も差し入れも同じ雑巾で拭く!!!!

そして「I♡JT」とプリントされたTシャツを着て、その上に虎の着ぐるみを着る上田さん。
要するに、「I♡JT」は外から一切見えない。えっそれ意味なくね…? とスタッフも我々も思うのだが、

気持ちは大事…だよ…ね……(昇天)

そして虎の着ぐるみを着た上田さんは、田口くんに正体を知られないまま風船を渡し、小声で「おめでとうございま~す」と伝えるのだった……。
里見浩太朗さんからのコメントもあって、オレンジ色のペロ男パジャマも渡されて、愛しかない。愛にしか溢れていない企画。

あの件を経て初めての放送で、こんなにも田口くんを大切に愛してくれるのが、本当に有難かった。

この回の少プレが本当に幸せで、幸せすぎて、ちょっと感情の総量を超えてしまった。

翌日、12月18日(金)に「お休みします」宣言ツイートをして、私は二次元用アカウントに引きこもった。