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Whiteコン(6/14)に参戦した話、あるいは加藤シゲアキ可愛すぎる問題

加藤シゲアキ is かわいい。


ご厚意で参戦させていただいたNEWSコンの感想、ホントその一言に尽きる。

加藤シゲアキかわいかった。とにかくかわいかった。何をしててもかわいかった。髪形まで変えてあんなにクール&ダークにカッコよくキメてきた『BYAKUYA』の登場時すら「髪形変えてもかわいいー!」って内心盛り上がってたからもう自分の感性や情動が自分でも理解出来ないのだが、ひたすらかわいかった。


とライブ直後に書いていた感想文が頭悪すぎるわ何の説明も出来てないわで、もうちょっと落ち着いて、この気持ちを言語化出来るようになったらキチンと書こう……と寝かせて半月以上が経ったわけだが、結局今もあの時の気持ちを上手く言語化できないし今日も加藤さんかわいいね!って事あるごとに考えているため、諦めて頭の悪い感想を晒す。

(ここまでのあらすじ:私が加藤シゲアキさんを推さずにはいられなくなった経緯(前編) - 2~3次元ログ


とにかく楽しい

初めてのNEWSコン、とにかく!最高に!楽しかった!

ベスト&最新アルバムくらいしか聴いていない自分のようなビギナーも十二分に楽しめるよう、工夫と配慮された構成や演出は勿論、現場の雰囲気がすごく良かった。ラブとハッピーに溢れた空間だった。

これまで手越さんが「愛し合おう」「ラブラブしよう」と呼びかけるのを観るたび「いやライブだからw デートではないからwww」とどこかで思っていたのだが、現場を生で体感して理解した。なるほどこれはデートだ。NEWSさんとファンの皆さん双方が互いへの愛を臆面なく表現する、あの現場がデート以外の何だというのか。

ライブ全体の作りからも「みんなに愛を届ける」という明確な意思を感じたし、まあ直接「愛してるよ」とか「ハニー」とかめっちゃ言うのな!!!


そして行く前に「加藤さんに対するテンションが、女子ドルに対するそれと近い」とは考えていたが、NEWSさんのライブ自体に(私にとっての)女子ドル現場感があった。

コール&レスポンスや振りコピしやすい曲が多かったり、観客の手拍子や足踏みでNEWSが敵を倒していくゲーム系の映像があったり、双方向コミュニケーション要素が結構多くて「一緒にライブを作る」感が味わえるのが女子ドル現場っぽいなと。

あとまあやっぱりNEWSさんの楽曲や振り等に女子ドルを感じる事も多くて、ああああああ今コール入れたい!めっちゃ入れたい!とウズウズする瞬間が何度もあった(特に『チャンカパーナ』のコール入れたさMAX)し、ジャンプするとき誰よりも高く跳ぶ勢いで跳びたくなったし、推し色のサイリウムを振りたかった。

とにかくインド

NEWSさんの楽曲は、明るい応援ソングからしっとり聴かせるラブソング、どうかしてる感満載なコンセプト強めの曲、ダーク&セクシーな曲など、とにかく振り幅がデカい。

それらが絶妙な構成で繰り出されるから知らない曲が多くても飽きが来ないし、コール&レスポンスのタイミングも画面で表示してくれるし、初心者にとてもやさしい。


美恋コンでお気に入りだった『恋のABO』にライブでコールを入れる楽しさと、悪ふざけする増田さんのチャーミングさ。

赤い照明に花びら舞う中、和装×和傘の美男子が歌い踊る『KAGUYA』の幻想的な雰囲気を堪能した後、アッパーすぎる『チャンカパーナ』を繰り出す流れの強さ。

『BYAKUYA』は期待通りの演出、何より衣装とスタイリングがあまりにも完璧・理想的で、ただただうっとりしていた。

『SNOW EXPRESS』はシゲマスのラップ掛け合いのバランス感が最高すぎて崩れ落ちそうになるのを耐えながら双眼鏡を覗き込んだ。

東京ドームなんて音ズレ発生して絶対やりにくいだろうに、ファンの手拍子に合わせて『ポコポンペコーリャ』を歌い上げるNEWSさんの愛情に「今、最高に甘やかされてる!」感を味わったり。

あれだけ広い東京ドーム、メインステージの階段上で四人が密着して並んで座って歌う光景を微笑ましく見守ったり。

そこから移動したと思ったら、またも四人ギュッと密着して座った円形ステージがくるくる回るという、あまりにもファンシーな光景に「サンリオかよ!?」と驚愕したり。


印象深い曲も、演出も、いっぱいいっぱいあった。

でも、ラストで頭がリセットされた。それくらいのインパクトだった。

ゴージャスでキュートでキッチュなインド風衣装に身を包んだNEWSさんが、同じくインド風衣装の大勢のJr.を従えて歌い踊るの、最ッ高にインド!!!!!

あの瞬間、ドームの熱狂もMAXだったし、あれはドームじゃなくてインドだった。

期待も予想も遥かに超えてくる展開の連続だったが、寝そべりながら「ガンジスのほとりで君を見た」って目線バリバリで歌い上げる手越さんの素晴らしさにもう笑いが止まらなくなり、感情の経路が完全にショートしてた。

MCとテゴマスソロ

MC中、急に始まった即興コントの配役が、

彼氏 小山
彼女 加藤
棒棒鶏 増田
棒棒鶏の音 手越

増田さん、まさかの棒棒鶏役(自薦)。

このくだり増田さんの言動があまりにツボで、お笑いライブでもあんまり経験無いレベルで、呼吸困難で頭朦朧とするほど爆笑した。

そして二幕目の即興コントでカメラに向かってキス顔を披露するはずが、何故か手越さんにガチキスしようとする増田さん意味がわからなすぎて震えた。あとグイグイこられると照れちゃう手越さんは最高キュートだった。

MCはその他のくだりもいちいち面白くて、基本的に全員頭の回転速いしトーク力高いんだな~と感心しまくり。

NEWSさん全員がスキンシップ過多で仲良し感あふれすぎ。NEWSさんからファンへの愛も、メンバー愛もあふれすぎ。特にシゲマスが肩に頭を載せたりすると思ってなかったから混乱が激しかった。

増田さんといえば、序盤のコレに大はしゃぎしてたら後日、中丸さんも観に来ていたことを知る。中丸さん経由で田口くんにも伝わったかな~。


そんなカオスなMCを繰り広げた後、ソロでバラードをピアノ弾き語りする手越さんの王子様っぷり、そのギャップが最高すぎた。

小山さんが手越さんを「アイドルモンスター」と表現する気持ちがすごくすごくわかった。この人はアイドルになるために生まれてきたんだってあらためて確信した。


そして増田さんのソロ演出、やっぱめちゃくちゃ好き。大好き。

映像と照明と衣装と自らの歌声によって、かなり変化球な『Skye Beautiful』という曲の、その世界観をドームという空間に構築し、存分に魅せる。壮大で、幻想的で、うつくしくて、圧倒的な光景だった。

あの素晴らしさは一度観ただけでは言語化出来ないので、はやくDVDで観たい。

加藤シゲアキ可愛すぎる問題

自分でもよくわからないが、とにかくかっっっっっっっっわいかった!

Jr.を従え肉体美を晒し悩ましげに歌う、小山さんソロ『ロメオ 2015』。

平日キャスター・週末アイドルどころじゃなく「い、いけないものを観てしまった……」感あるエロスにゾクゾクしてたら、ハケて行く小山さんをベルボーイよろしくエスコートする加藤さん。って。そんなん嫌いなわけねーだろ天才かよありがとうございます!!!!!!

(そしてこの演出を考案したのが加藤さんだったと後に知って「わかった!わかったオレの負けだ!」ってアメリカンに肩をすくめた)

実は初歩的ミスで『White』の各ソロ曲をiPodにインポートしてなくて事前に聴けてなかった。

そのため曲自体にも「はあ!? 出だしからファルセットとか最高かよ!?」「えっ、マジこの洋楽っぽいテイストの曲調めっちゃ好みなんだけど!?」といちいち過剰反応するしでも舞台上の加藤さんも観なきゃいけないし情報量が。

ベルボーイの衣装でドアに向かってお辞儀した瞬間から「か、かわいいーーーーーー!」と大興奮だったし、舞台の使い方が面白いから全体の演出観たい!いやでも加藤さんを観たい!って双眼鏡あげたりおろしたり。

事前に色んな方から「カッコイイ」と聞いてたのに!?こんなにカワイイとか聴いてないんだけど!!!?????

ベルボーイの衣装が妙にてろっとした生地で、本物っぽいというよりコスプレ感があり、帽子とそこから見える前髪:顔の比率も絶妙で、コミカルな演出も多くて、表情が妙にあどけなくて、とにかくもうホント可愛かった。一挙手一投足が可愛かった。最後の悪い男めいた表情すら可愛かった。意味がわからないくらい可愛かった。はやくDVDで観て悶絶したい。

当日の混乱しまくりなまとめ。


現時点で無理矢理説明すると、エキゾチックさ漂う美貌ながら、浮かべる表情は気取りすぎず、時にあどけなくチャーミングで、発言も純度が高く真っ直ぐ、というギャップをはらんだ加藤さんのアンバランスな魅力を「かわいい」としか私は表現できないのかな、という感じ。

アイドルの性別問わず、これまで私は「かわいい」より「うつくしい」「カッコイイ」に強烈に惹かれてきた。

もちろん「うつくしい」「カッコイイ」と感じるアイドルたちの中の「かわいい」部分も大好物なのだが、「かわいい」を一番の引力としてアイドルに魅了されるのが初めての経験で、未だ戸惑いが大きい。


いろいろ考えた結果、亀梨さんの中に女の子が住んでいるように、私の中にもドルオタ(37歳男性・独身・会社員)が住んでいて、そのドルオタの部分を加藤さんに刺激されているんだなというのが現時点の結論。

というわけで引き続きシゲ推しドルオタとして、NEWSさんもゆるゆる追ってゆきたいと思う。