生KAT-TUNを体感したことがない最後の夜

本日から二日間開催される『KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME』。

無事チケットを入手した私は明日、初めてKAT-TUNのライブに足を踏み入れる。

つまり「一度も生でKAT-TUNを観たことがない」という状態は今夜が最後。ということで、各メンバーの現時点でのイメージとか記録しておく。生で観た後、今のイメージが強化されるのか、また異なった印象を持つのか楽しみ。

亀梨さん

ジャニーズのセックスシンボルかつセクシーアイコン。「なまめかしい」という形容詞が似合う芸能人ナンバーワン。
KAT-TUNにハマる前から亀梨さんのことは知っているつもりだったが、知れば知るほど、これまで私は亀梨さんの魅力など何も知らなかったのだなと思い知らされている。
クールなイケメンに見えるが、実はコケティッシュで両性的な魅力に溢れ、しかし芯は男っぽく努力家、年齢以上に落ち着いているようで、いたずら好きで子供っぽかったり、大層トンチキだったり、亀梨和也という美しい器に様々な要素が内包され、光の当たり方によって様々な色に輝く宝石のようだと思う。
昨年カウントダウンコンサートの『離さないで愛』の映像を観てあまりのなまめかしさに呆然としたので、あんなに美しくなまめかしい存在を生で観れるんだ……あのジャニーズのセックスシンボル・亀梨和也を生で観れるんだ……と考えるとめちゃくちゃテンション上がってくる。

田口くん

時代を問わず評価されるだろう限りなく整ったお顔立ち、モデルばりの長身とスタイル、大舞台でギャグを繰り出すハートの強さやワイプ芸などのバラエティ能力も、パフォーマンス能力も高く、天は何物を与えれば気が済むんだ?むしろ天界から降臨した王子様なのかな?って割と本気で考えているし、何故世間がもっと田口くんに注目しないのか不思議で仕方ない。
長い手足をフルに使ったダイナミックなダンス、中性的な他メンバーの声を支える男っぽくあたたかみのある下ハモが特に大好物。もちろん、常に絶やすことのない笑顔も。
どのコンサートDVDを観ても、田口くんは最後まで元気に手を振り上げ、飛び跳ね、踊ってくれているので、それに応えられるよう最後まで全力で楽しみたいなあと思う。

上田さん

オールスター感謝祭で田口くんと無邪気にじゃれあい笑顔で走る姿、極限サバイバルでリタイアを決して口にせず心身限界なのにドクターストップかけられて悔しがる根性、ゼウスレスリングでの獲物をいたぶるネコ科の野生動物めいた姿、『ART OF LIFE』の狂気に満ちたパフォーマンス。
ここ一ヶ月、新たな上田さんの姿に触れるたび「上田竜也とは正に私の好きなアイドルである」と思い知らされている。
三次元では女性のビジュアルにしか興味のなかったこの私が、ジャニーズショップで単体写真すべて買う勢いで魅了されているビジュアルは勿論だが、内面の熱さや不器用なまでの真っ直ぐさとガチさも、心底好きだ。
今のKAT-TUNのオラオラ感を一手に引き受けている不良めいたビジュアルやパフォーマンスに反して、歌う声は少女めいたあどけなさがあり、トークでは天然ぽさもあり、まあとにかくトータルで上田竜也というアイドルが私は本当に好きなんですよ理屈じゃないんですよ。
もうこういうテンションで信仰しているので、生で観て正気を保っていられる自信があんまり無い。こわい。

中丸さん

一見ふつうに見えて全然ふつうじゃない最強のブレーン。そのマーケティング能力の高さと企画力・実行力をリスペクトしている件は以前の記事で散々語ったが、先日発売された『STORY』でのインタビューでますます補強されている。
中丸さんの派手ではないけどメリハリのハッキリしたダンスも、過去DVDを観ると年々磨きがかかっていることのわかるHBBも、年を重ねるにつれ透明感を増しているクリスタルハイトーンボイスも、何より独特の言語センスと物の見方が最高に好きなのでMC込みでめちゃくちゃ楽しみ。



あのライブを生で楽しめるのだという期待、初めてのジャニーズ現場への不安、ここまでアシストやご厚意をいただいた先輩ジャガイモの皆様への感謝、そして「昨年末に彼等がカウントダウンコンサートをやっていた一方その頃、新宿二丁目で女装紅白歌合戦を観ていた私が、この5ヶ月で何故こんなことに…?」という戸惑い、様々な思いを胸に、明日は東京ドームへ向かいます。