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海賊帆感想ログ

KAT-TUN DVD

KAT-TUN Live 海賊帆 [DVD]

KAT-TUN Live 海賊帆 [DVD]

いま冷静に振り返ると6人のフレッシュな魅力溢れるパワフルで素敵なコンサートだったと思うのだが、自分でも脱力するほど上田さんのうつくしさについてしかつぶやいていない記録。



話は聞いてたし映像チラッと見たことあったけど、それでも驚かずにはいられない。

ミューズ。それは芸術家のインスピレーションを掻き立てる存在。
もうちょっと詳しく言うと、前にも引用したコレ↓

その後もひたすら上田さんのうつくしさに興奮。

このとき、上田さんに対するいちばん強い気持ちが「観賞し続けたい」なのだと自覚した。

今のビジュアルだと覇王感あるけど、この頃は素晴らしく女帝。身体をくねらせるような動きがホントよく似合う。

あの短時間のモフモフは何だったのか。この頃の衣装(オタの皆様がよく言われる)トンチキな感じ強くてよい。

としか言えないレベル。

最近の映像ではあまり観ない光景で楽しかった。中丸さん一人だけ襟元詰まった露出少なめ衣装なこと多いもんな。

上田さんのキャラづくりと自己プロデュース能力高さには惚れ惚れする。

コンサートDVDを観ていると、私は歌って踊っているKAT-TUNを観るのが一番好きなんだなとつくづく思う。トークもバラエティも勿論楽しいが、何より彼らのパフォーマンスが大好きだ。

結局コレ最後まで慣れなかった。

CHAINコンDVD貸したフォロワーさんが『DANGEROUS CAT ~MAKE ME WET~』を延々リピってた影響でこの疑問が。あのソロは何度観ても「どういうことなんだよ!?」って混乱する。

「天使の羽根もった神の使い」と評される上田さんのあまりの可愛さに白目剥いて10分近く一時停止してた。

KAT-TUNは若返る。

『狂いかけた歯車』なんてタイトルを若く初々しさ残る田口くんが歌うのYABAI。

一日目の総括。


この後何回も死ぬことになるとは思っていなかった。

カウコンDVDで観たことがあった(その時は大混乱だった)ので、微笑ましく見守ることが出来た。

この形では無いけれど、おそらく次のコンサートでは『キラリト』歌ったりハモったりラップしたりする市ヶ谷を観ることが出来るのだなと思うとときめきが止まらない。

素敵な衣装ありがとうございます。

ここから怒涛のリピート。

『Love in snow』、未だに私の願望が見せた夢か幻なのではとおもうほどうつくしいソロだった。

これは当時の上田さんだから表現出来た世界観で、もし今同じ曲を歌ったとしても全く別のものになるはずで、その儚さや刹那性も含めて、私は上田さんの創るものが心底好きだ。

「てつたろうさんの好きそうなたっちがありますよ!」と事前に聞いてはいたが、まさか立て続けに美の暴力が繰り広げられると思っていなかったため瀕死。

結局このたっちの『HEART BREAK CLUB』(メドレーなので短い)を延々リピートして崩れ落ちるように眠りについた。

『Love in snow』と『HEART BREAK CLUB』が強烈すぎて後半もはや感想つぶやけていない。あの流れはずるい。考えた人ありがとうございました。

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