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QUEEN OF PIRATES感想ログ

KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES [DVD]

KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES [DVD]

初日。フォロワーさんがオープニング衣装の素晴らしさに言及されていたの読んで、「何だそれOPだけでも観るわ!」と勢い込んで観た。

T∀BOOの壮大な前奏と共に現れるKAT-TUN。もはや登場っていうか降臨。

全ての情報を事前に聞いていても目の当たりにして再度驚くパターン。赤ジャケットに白マントの田口くんは何度観ても王子様すぎる。

色素薄めの髪長いころの上田さんは常に男装の麗人感あるんだが、このとき一人だけスカートみたいに丈が長い衣装なので余計に。

アイドルという概念が揺らぐ。

この日は海賊船トロッコが動くというあまりの光景に茫然としたところで終了。週末、あらためて観賞する。


6人時代の、このギラギラっぷりが当時は苦手だったけど、今は「よっ、待ってました!」感ある。

あんなに美しく愛らしい人があんなにも無邪気に振る舞い微笑むだなんて可愛さの暴力に近い。

このときの衣裳がシンメでテイスト揃って対になってる感あるのもいい。何度観ても新しい発見がある。


田中さんのソロ毎回とても楽しい。

どの時代を観ても亀梨さんは亀梨和也であることに震える。
このときのビジュアル髭男爵(しかも男爵じゃなくて家来の方)って言われてたけど。

この田口くんソロ、これまでに感じたことのないあまりの衝撃でこれしかコメント出来なかったのだが、後日あらためて鑑賞会で観たときもやっぱりよくわからなかった。未だ私はこの感覚を表現する言葉を持っていない。


念願の『TEN-"G"』! こういう曲を作って歌っちゃうところが微笑ましい。


このくだりの田口くん最高に好きな田口くん。

『LIPS』はアダルティ&ハードな曲調と、メンバーの悪ふざけっぷりのギャップが楽しすぎた。

その後いろいろ調べたら、ラジオとか割とそういうパワーバランスだったっぽい?

自分で一番ウケてる上田さんに笑う。

最近の映像とは役回りが違う気がするほど、めちゃくちゃ中丸さんがいじられてたMC。


正直もう全部書いてたらキリがないのである一線超えた時のみ言及していたというだけで、常に上田さんのあまりの可愛らしさに呆然としていた。


中丸さんのダンスはあまりの流麗さに目を瞠る。


上田さん自体が美しいのは言うまでもないが、桜吹雪と光の効果のなか広い会場に一人で佇んで歌うという全体の情景がめちゃくちゃ美しい。
そして私が上田さんから目を離せないなと思うのは、やはりこの変容の歴史があるからこそだよなとしみじみ思う。


金のかかりっぷり最高。

なんというかこういけないものを観てしまった感あった。

でんでん……ふたりでラップ……(うれしさとさみしさ)。

常に楽しそうな田口くんのパフォーマンスは多幸感しか与えてくれないから最高。


ギラッギラに派手な衣装と演出と装置による、暴力的なまでの満足感。

こんなことを呟いていた後日、桜に攫われそうな上田口を堪能できる動画を教えてもらい身悶えることになるのだった。