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KAT-TUNに興味もって一ヶ月でFC入会を決めた話

日曜日、私をこのタイミングでKAT-TUNへ引きずり込んだ最大の功労者であり、今や新星ジャニオタブロガーとしても名高い和泉さんとDVD鑑賞会を開催した。

私も超軽い気持ちでDVDを借りた一ヶ月前まさかこんなことになるとは思っていなかったし、和泉さんがアメーバニュースに掲載されるとも思ってなかった


観賞会は6時間の長丁場だったが、田口さんソロ『FLASH』のPVに「かっこよすぎる!」「一人だけ作画ちがう!」「韓流ファンに田口くん推せる!」とギャーギャー騒いだり、楽屋コーナーのインディアン風ゲームで乙女な中丸さんに爆笑したり、『離さないで愛』PVのエロさをご堪能いただいたり、『RUN FOR YOU』上田さんの美少女感に戸惑ったり、デビューコンDVDの金髪美女ダンサー(仮)に驚愕したり、あっという間。ドルオタ充な一日を過ごせた。


また、NEWS『KAGUYA』のPVも見せてもらったのだが、蜷川実花の、あの鮮やかな色彩の中で手越さんの美しさが炸裂しまくっていて、リアルに「うっわ!」「な、なん、なにこれ!?」「うわあああ!」と叫ぶしかなかった。

他メンバーもそれぞれ美しく(特に水に沈むイケメンは最高だということを知った)、あまりにも素晴らしいPVだったので「ホント蜷川実花KAT-TUNのPV撮ってほしい」という話などした後、ざっくりこんなかんじの会話をした。

「デュエット曲聴きたいですよね」
「亀梨さんと上田さんとか、絶対わけわからんスゴイやつになる」
「そのふたりのPVをニナミカに撮ってほしい」
「それだ!!!!!!」
「田口くんと中丸さんがガシガシ踊るのも観たい!」

特に亀梨・上田デュエットPVをニナミカが撮るという和泉さんの案があまりにも最高だったので、「両性的&中性的美形と極彩色のニナミカワールドなんて、ハマりすぎて毒のように甘く美しいだろうなあ……」と、帰ってからもずっと夢想していた。



そして本日、月曜日。

休憩時間にTwitterを開くと、「てつたろうさん!!!!!見て!!!!!!!!!!!!!」という和泉さんから凄まじいテンションのリプライ。

何事かとリンク先を開いたところ、

!!!!!!!!!???????????

ペア!? ユニット!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

とんかつ屋でキャベツもりもり食べながら、涙ぐむくらい嬉しかった。

まさかこんなドストレートに、しかもタイムリーに、自分の願望が叶うなんて!

ペアユニットだけならまだしも、組み合わせまで!!!!!

震える指でログを追うと、情報が解禁された時点でタイムラインでは祭が開催されており、「中丸・田口ペアはガシガシ踊ってくれるんだろ?」という共通認識が形成されていて流石。

亀梨・上田ペアについては色んな予想と期待と妄想が渦巻いていたが、亀梨さん寄りのスタイリッシュ&セクシーな雰囲気でも、上田さん寄りの世界観バリバリな作品でも、激しいロックでも切なげなバラードでも何であったとしても「亀梨・上田ペア最高でしたありがとうございます……」と涙ぐむ未来しか見えないので私は大丈夫です。


しかもコレ、『Dead or Alive』までやっていた「シングルB面にソロ曲&PV(他メンバーゲスト出演)」と同じノリの企画だとしたら、今後「亀梨・中丸&上田・田口」「亀梨・田口&上田・中丸」という他パターンのペアユニット曲がぶちこまれる可能性も、おおいに有り得る。

亀梨・中丸はノーブルな雰囲気で大人っぽいナンバーが合いそうだし、もし上田・田口の圧倒的二次元なビジュアルが堪能できるPVがつくられた日には家宝にするしかないし、亀梨・田口は少し対極ぽい雰囲気と『離さないで愛』PVの一場面だけで期待感高まるし、上田・中丸は我々にシンメという概念を思い知らせてくれることだろう。

KAT-TUN運営陣、最高かよ……


ファンの需要をあまりにもストレートに反映してくれるこのグループに対して、最早この宣言をしないわけにはいかなかった。


本日、2月2日(月)。
亀梨さんの『1582』女装を讃える和泉さんのつぶやきにリプライを送った1月2日(金)から、ちょうど一ヶ月である。

「展開早いな!」と思われる方も多いとは思うが、この状況に一番驚いているのは私だ。


だが、この一ヶ月を振り返ってみると、当然の流れであったようにも感じられる。

この一ヶ月、新曲リリースと映画公開が重なり本当に盛りだくさんだった。

あの日和泉さんのつぶやきを見なければ、偶然シューイチを観なければ、DVDをお借りするのがもっと遅ければ、興味を持った時期に露出が少なければ、ニューシングル発売がなければ、いや、それでも私はいずれKAT-TUNを好きになったかもしれないが、こんなにも急速に転がり落ちることはなかっただろう。

何もかも、タイミングがよすぎたんだ。


この怒涛の一ヶ月にFC入会という最高のオチがついたものの、俺のKAT-TUNヲタライフはまだ始まったばかり……! ということで、引き続きよろしくお願いします。