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KAT-TUNにハマるのは宿命だった説ほか

ここ10日間ほどのTwitterログまとめ。

  • KAT-TUNにハマるのは宿命だった説
  • 田口担が増える夜
  • 「推し」と「担当」
  • 亀梨さんの魅力再発見

KAT-TUNにハマるのは宿命だった説

嵐はポップで明るい気持ちになれる曲が多くて、それはそれで好感度高かったが、オペラの幕開けめいたイントロから大野さんの美声が響くドラマティックな『Monster』、クールでスリリングな雰囲気の『Face Down』は非常にツボだった。

というだけの話だったのだが、

そして他の方から『Face Down』もKAT-TUNぽいという意見をいただく。

後に「思春期に黒夢SADSに心酔して、R&Bにもハマってた時点でだいぶ定まってた」と気づいた。

田口担が増える夜

1月23日(金)のミュージックステーションKAT-TUNは『WHITE LOVERS』を披露。

Aメロ歌い出しの田口さん、前のめりで全身つかって歌うのがめっちゃカッコよかった。

大人っぽくスタイリッシュ、四人の高音のうつくしさがめいっぱい堪能できる、冬にぴったりな良曲。

全員が黒基調のシックな衣装(そのうえ亀梨さんは眼鏡!)で二次元感に溢れ、もしコンサートDVDをお借りしていなかったら、自分はこのMステでKAT-TUNに落ちたかもしれないなあ……と思うほど。

今も流しながらコレ書いているくらい『WHITE LOVERS』好きなので通常盤を入手するのは時間の問題だが、購入したら今回全種コンプだな……!?

「推し」と「担当」

たったの20日間、彼らについて見聞きしただけで構築したこのイメージも、今後また変わってゆくはず。

この速度で転がり落ちていると「あのとき」どう感じていたかなんてすぐに忘れてしまいそうなので、出来る限り記録しておきたい。

女子アイドルを追うことで「推し」には馴染んだが、それによって逆に「『推し』と『担当』は違う気がする」「そもそも『担当』って何だ?」という戸惑いが生じている。

「そんな重く考えなくてもいいのでは」「ジャニーズで誰が好きか?という解釈でも大丈夫」「むしろ上田担と認識してました」等のご意見もいただいたが、自分の中では消化しきれておらず、まだまだ「担当」を名乗るのは難しそうだ。

あと、「担当」という概念は固定ではないというお話もうかがい、十人十色の「担当」観があるのだとすれば、色んなひとの「担当」観を聞いてみたいところ。

亀梨さんの魅力再発見

アサイチと嵐にしやがれ、どちらも脱退に関する話題が出て、どちらでも亀梨さんの回答が真摯で素敵で、好感度の上昇が止まらない。

昨日のアブナイ夜会も、銀座高級寿司店→高級ホテルというギラギラアイドル感は勿論、なかなか見ることがなさそうな、地元で愛される下町のお兄ちゃん感も堪能できて良かった。

余談

どんなに素材がよくても磨き上げなければ光らないし、努力しなければ美しさは保てない。美しいということは、それだけでも価値がある。

そのうえ他の要素も素晴らしいのだから、アイドルって最高だな。


いま「言霊は現実化する」という話を思い出して震えている。