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KAT-TUNコンDVDを買ったりシンメに震えたりした話

KAT-TUN

前回のつづきから現在まで。

天体観測に喩えたかったんだと思うが、親指を立てながら沼に沈んでいくオタクの発言でしかなかった。

1月7日 購入

好きなアイドルが普段とは違ったり真逆だったりなファッションしてるの大好物なので、上田さんの激しいキャラ変はむしろご褒美に近いし、だからこそ興味が増したんだろうなと思う。


度肝を抜かれた「Jr.マンション」考案者が亀梨さんと知り驚愕。
あと新曲へのフラグ。

あっさりDVDを購入する

要所要所で発揮される和泉さんのアシスト力。

この会話の直後、何の躊躇いもなく『Chain』を購入して経緯をまとめる(所要時間10分)。

興味持ち始めてまだ1週間も経っていないことに割と愕然とした。ハイケイデンス


1月8日 劇場

イルカにはしゃぐ上田さんが天使すぎ問題。
だって今のいかつい上田さんがイルカにデレるんですよ?ギャップ最高ですよ???

トンチキ亀梨劇場

この亀梨さんがスゴイ記事を教えていただくも、語録ひとつめからパンチ強すぎて帰還。

KAT-TUNの顔とも言えるポジションで、王道アイドルな甘い声と顔立ちの美形……というこれまでTVで観てきた「表層」だけのイメージから、亀梨さんの内面、混沌としたセンスに触れ、ただひたすら虚脱した一日だった。


1月9日 負け戦

これまでハマってきた女子アイドルの傾向と、上田さんが似ている気がするな~と思ってつぶやいたのだが、おふとんさんから「KAT-TUN全員そのタイプですよ」とリプをいただき、四人について解説していただいた。

亀梨さん

とても意外だったが、その後いろいろ見ていて、努力してるのを周りに見せないプロ意識高い努力家なんだな~と感じることが本当に多い。

田口さん

今朝のシューイチでも中丸さんに「芸人寄り」と言われていた愛嬌たっぷりなトークと、コンサートでのカッコよさとのギャップ素晴らしいなー!と思っていたが、そこに至るまでには苦労があったのだなとしみじみ。

上田さん

これを知ってから上田さんのダンスに注目していると、確かにそんな感じで逆に面白い。

中丸さん

中丸さんは様々な面があるようなので引き続き理解を深めたいと考えているところ。

シンメこわい

上記の解説をいただく間、おふとんさんが何度か各シンメに言及されていた。

シンメ……噂には聞くが実際どんなものなのかは知らない……だが何だかヤバそうだ……と気づきはじめる。


ここで水華さんが凄まじい吸引力の画像を投下。

むしろどこに勝算を見出していたのか。

二次元だと逆に設定盛りすぎって注意されるレベルだと思う。


速攻で情報を探しに行って大打撃。
他二組も色々読んだが、何かもう予想以上のエピソードしかなくて言葉に出来ない。とりあえずスゴイ。

後にでんでんも自分でbot探してフォローした。

シンメに関しては本当に、自分から布石打ちまくった結果としか言いようがない。

そしてこの直後に寝込んだため、一旦休み。


1月12日 予約

まだ熱も下がりきっていなかったが、この日が締切だったので頑張った。

特に「ルックスが好き」と感じたことは今まで無かったので、「まずい、すべてのピースが埋まってる!」と布団の中で慄いていた。


1月14日 美

ようやく復活して映像三昧。

CDも買ってた

楔-kusabi-(初回限定盤1)(DVD付)

楔-kusabi-(初回限定盤1)(DVD付)

上田さんのソロ曲『MONSTER NIGHT』目当てで買ったら、これが大当たり。

グロさもあるダークメルヘンな雰囲気が非常にツボで、子役の女の子も可愛くて、ふつうに映像として楽しいやつ。仕方がないこととはいえ、これが初回限定盤でしか観れないのは本当に勿体ない……!

後に知って驚いたのと、上田さんの世界観の中でのKAT-TUNが観てみたいな~と思った。

カウコンで大好きだった『GIMME LUV』も収録されていて全曲推せるアルバム。最高。

Road of Break the Records

これまで「美しい」としか言い表せなかった上田さんの美しさをどうにか、別のやり方で表現できないかと、このあたりから模索しはじめている。古来から人は美しい存在を様々なものに喩えてきた。

暖かくなったら割とガチで行きたい。

ここらへんの発言には物凄くグッときた。我の強さが素晴らしい。

カラオケで歌ったらしい。あまりにも興味深い。

寝言


1月15日 経緯

昨夜の寝言キッカケで実際にパロ描かれた方からリプいただき大歓喜。

あれから毎日見てる。

経緯をまとめはじめる

この日は先日購入した『Chain』を視聴するつもりだったのだが、途中で「あああもうどのコンサートも最高だな!っていうかやっぱ一旦、この経緯をまとめておきたいな」と思い停止して、このブログを作り始めた。

そして今に至る。


ここまでのまとめ

あらためてまとめながら、まだ興味を持ち始めて2週間程度しか経っていないことに自分で驚いている。

元々がオタク気質、興味を持ったら一直線で既刊一気読みしたり情報収集したり音源買いあさったり……ってのはこれまでも何度かあったのだが、今回は特にスピードが速い。


たぶんそれは、周りからのアシストがあったからだと思う。

これまでは一人で突っ走って色々深めるパターンが多かった。
ド新規として色んな方にここまで助言いただくのは初めての経験だったが、……めちゃくちゃ捗るな!コレ!

ほんのちょっと興味を持ったところで速攻外堀を埋めてくれた和泉さん、日々いろいろ教えていただいているおふとんさんや水華さん、そしてTwitterで話しかけてくださるハイフンの皆さまには、本当に感謝しています。


また、現代日本に生きる者として「ジャニーズ事務所」やそれぞれのグループは知っていても、その先にまだまだ知らないことがたくさんあるということも興味深かった。


それこそKAT-TUNだって、その気がなくともこれまで何度となくTVでは観ていた。
「ちょっと不良っぽい」「同じクラスにいたらめっちゃ怖いな」程度の認識はあった。
疎くても流石に、亀梨・赤西の名前は知っていた。
『Real Face』もサビくらいは歌えたし、嫌いじゃない曲調だとは思っていた。

でも、その先に踏み込もうなんて考えたこともなかった。


ことごとく自分の好みドストライクな楽曲が揃っているだとか、二次元めいた美形揃いだとか、コンサートの演出が凄まじいとか、一歩踏み込んだら強烈な情報ばかりが、一気に流れ込んできた。

『Break the Records』を観ていた時は、頭を中心に鈍器で延々殴りつけられてるレベルの衝撃だった。


こんなに自分好みの男性アイドルが存在していること、それに気づかず今まで生きてきたこと、どちらもショックだった。

KAT-TUN」という名前は知っていたし、知っているつもりだったけど、実は私は何も知らなかったんだなと思った。


何も知らなかったKAT-TUNを知るため、色々CDも買い始めているが、今はコンサート映像やMVを観るのがとても楽しいので、しばらくは映像メインに摂取しようと考えている。

あと、一度は必ず生で観ようとは既に心に決めている。


今後どのような方向性になるかはわからないが、気の向くまま欲望のおもむくままに進もうと思う。